〜国家資格-無線従事者編〜
このページは私が取得した無線従事者の資格を紹介します。
取得したのは平成22年以降ですべての免許証がプラスチック製になりました。
現在は総務省電波利用ページ
http://www.tele.soumu.go.jp/

より、免状の申請書が入手可能で申請ページより申請書をダウンロードし、初回は住民票、写真、印紙を張り、
お住まいの管轄の総合通信局宛に送ります。
ちなみに、これから受ける方は日本無線協会HPにて日程を確認してくださいね。


私はすべて国家試験を受けてるので何回か落ちてます。。。



      〜いざ、極めん!資格マニアっ!!〜

はぁ、何回受けただろう。苦労して取得した資格。
一応、8MHz〜18MHz以外はすべてで運用可。50Wまで
初めてならこれでいいんじゃないのかな?と思います. もう、モールスはできねぇーなぁ〜。。
ちなみに、大学内にも取得した人がいましたがその人は免許書の番号が4つ違い。同じ会場にいたんだね。
試験内容は工学、法規、通信ですべてが筆記テスト。通信も確認問題で正しいものを選ぶものです。(たしか・・)
試験場内は小学生〜高校生が多かったです。あまり緊張せずに望むのが良いでしょう。
この資格は加盟国で通用するために英語表記があります。

第三級アマチュア無線技士--難易度 ★★★☆☆
      -Amateur Third-Class Radio Operator-







アマチュア無線とほぼ同時に受けた免許。この時はまだ小型船舶操縦士を持っていませんでしたが、
取得予定のために取得しました。試験内容は簡単で工学、法規です。
私は電波新聞社の特殊無線技士受験マニュアルという過去問をひたすら眺めた(?)だけでした。
全問とは行きませんが、ほぼ同じ問題が出題されます。特殊無線技士はすべてこの過去問集だけでした。
試験は簡単で今回は、おじさま方が多かったです。小型船舶を取るなら講習などではなく、試験でぜひ!


第二級海上特殊無線技士--難易度 ★☆☆☆☆
       -Maritime U-Category Special Radio Operator-









この免許はただただ、私の■マニアを極めるために取得(笑)
おじさまが多かったです。なんと、海のレーダーだけを扱えるという夢の資格っっ!!
私は試験に10分程度遅れましたが、その後10分で試験を終えてしまいました。ちょー簡単でした。
内容は工学、法規。これもすべて過去問と同様、上記の本で眺めて取得。
プラ免許で1年後に受験でも18人しか合格してない...
やはり資格マニアを極めるならこれっ!!

レーダー級海上特殊無線技士--難易度 ★☆☆☆☆
        -Maritime Radar-Category Special Radio Operator-









4海通は2年後しでの取得です。一番苦労したかも。。。最初に法規が受かり、その後は工学で失敗、次はぎっくり腰で勉強できず。
その後合格。こちらも法規と工学、過去問をやりました。こちらに受かると3海通工学と海特1の工学が免除になり
今後、この2資格をと考えてます。こちらは「通信士」だけあって過去問だけではさすがに受かりません。
最低限の工学の知識がないと難しいかも。アマチュア無線を持ってるなら苦労はしないはず。
操作範囲は船舶の250W以下の電力の無線電話。ちなみに、国際通信(*)はできません。
裏には自署欄があり海外でも使用出来る国際免許です。

  第四級海上無線通信士--難易度 ★★★☆☆
                        -Maritime Fourth-Class Radio Operator-









*国際通信とは
国際通信は海外の船舶との通信。
例えば東京湾に停泊している外国籍船舶とも通信出来ません。




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