原付自転車・小型特殊自動車免許-国家資格





原付--50cc以下の二輪車(道路交通法的には自転車)や同排気量の3輪車を運転できる免許
小特--大きさに制限がある特殊自動車を運転できる免許、近年は排気量制限は撤廃された
高校生の頃に取得した原付免許とその次に取得した小型特殊(以下小特)免許。
小特を取ろうとした時にはすでにフルビット構想が・・・・(笑)
小特は当HPのターレーの記事でしか使ったことがありません。
体験記は以下
原付・小特--難易度 学科★☆☆☆☆  実技--無し
   -Small special motor vehicle-


--原付--
あるアニメを見てから原付とるかぁーと意気込み秋ごろに東京鮫洲試験上へ。
10月にもかかわらず台風が直撃。私を含め原付免許を受けた人はたった3人。
試験問題はブックオフで原付問題集を3冊300円で購入し、前日の3時間勉強しました。
結果はもちろん合格。普段なら原付講習を受けなければいけないらしいが、
台風のために後日とのこと。免許は交付された。

実は・・・大型自動二輪を取得した現在でも取得時講習は受けてません・・・・(´・ω・`)
大型持ってても受けれるのかな〜??
-小特-
原付からしばらくして免許に[原付]しか無いのは寂しぃーよね?とのことで小特を取得決意。
そっからネットで調べたが小特の問題集は皆無。ないのねぇー。(´Д`)ハァ…
インターネットで調べると「小特でGO!」(調べてね♪)のページがあり、前日に問題を解いてみました。
内容は原付とほぼ同じで小特の特性(速度が15Km/h以下)などを覚える。
ちなみに原付ではなく「自動車」なので2段階右折は無し。実際の問題で
「現在時速20Km/hで進行しています、黄色信号で・・・」などの問題が出ましたが、時速・・・の時点で
小特は違反になります。引っ掛け多かったです。
もちろん一発で合格。
わかってますよ・・・「小特」で検索されてきた方。これが聞きたいんでしょ?(・ω<)
試験場ではもちろん小特受験は一人。原付の試験場と同じで一人だけ別問題のVIP待遇。
試験官「はい、問題配ります。・・・・あ、小特が一人いたんだよね。どなたですか、手を上げてください。」
などや、ネットでもある
受付嬢「こ・・小特ですか!?はい・・・少々お待ち下さい・・(5分ほど裏で相談中)」
試験官「小特取るの?なにか小特を運転するのか?それとも・・・・・そうかぁ、フルビットかぁ〜頑張れよ!!」
など。様々な変態的なVIP待遇を受けられます。昔のことなのであまり詳しくは覚えてませんが、
免許証に[小特]が入ってると色々とお話が広がりますよ!(主に警察官に・・)



まえ製作所へ戻る