小型自動二輪・普通自動車・大型自動二輪--国家資格





日本国内において、自動二輪に乗れる免許
原付免許の上位免許に位置する(一部例外)
普通自動二輪免許を所持していればジュネーブ条約が有効な国において二輪車を運転可

小型・普通・大型自動二輪--難易度 学科★★☆☆☆  実技★★★☆☆
   -Moter Bike Lisence-


-小型(125cc以下)- 大学生になり原付では・・とのこともあり友人に勧められたこともあり鮫洲試験場にて、
小型自動二輪から始める。小型は



申請方法ですが、こちらのページで全て行います。
財団法人 日本海洋レジャー安全・振興協会-小型船舶免許試験機関
こちらに、申請書をちょーだいと申請して合格の確認も、申請もこちら。
ちなみに、免状の申請もできますが、私はよく行く横浜の山下公園の徒歩圏内にこちらの財団の本部と
国土交通省の免状申請場所があるので行きました(送料高いんだもん)
すべて徒歩圏内です。





やはりとにかく欲しいと思いましたが、やはりスクールと言われる教習所なんぞ行ってられんということと
大型自動二輪までも東京鮫洲教習所で取得したのでここはやはり一発で。
ちなみに、自動車免許は「一発」ですが、小型船舶は「独学」と呼ぶそうです。
ちなみに、私が参考にしたページは「む〜にゅの スーパーチャレンジ計画」 というページです。大変お世話になりました(リンクはちょーめんどいので調べてください)
ちなみに、使用した教材はこれ。
画像を勝手に使うとアレなのでちょうど広告があったからそれを使用。(ごめんね)


小型船舶操縦士 学科教本〈1〉―二級ボート免許取得のための学科テキスト 兼・一級学科テキスト (小型船舶教習所教本シリーズ)

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基本はこの一冊。
これは2級と1級共用で1級を受ける人は教本の(U)も一緒じゃなきゃだめー。

小型船舶操縦士 学科教本―一級ボート免許取得のための学科テキスト〈パート2〉 (小型船舶教習所教本シリーズ)

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こちらは、上級航海の教本、2級にはない「海図」「エンジン基本構造」「天気」など遠方へ行った際に使用するものが載ってます。


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こちらは船舶の操縦をただひたすら、本当にひたすら垂れ流しているDVD。えっと、まじめに役だちます。
たとえば、アクセルはどーだとか、クラッチはどーだとか。エンジンルームはどーだとか。そのまま出ますので初めての人はかなりあったほうがいいかも。
ちなみに、このDVDの船舶は「涼風」、実際の試験艇も「涼風」
涼風とはいうけど、私が受けた時の夏の試験は暑さで地獄でした。どこが「涼風」やねん!(笑)

初心者のための海図教室

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こちらは、上級航海(1級)の海図の本。買ったはいいけれど・・・・全然使ってません。
私はボーイスカウトをやっていたためか、地図はだいたい読めたので海図は問題ありまえせんでした。最終的には。
何回か落ちましたが、落ちた原因がわからないので、海図はカンペキとはいえません(涙)




さてさて・・・実際のところですが。。。



ぶっちゃけて言いますが、この数冊あれば学科と実技試験(5割)はカンペキと言ってもいいかもです。
実際にそれで受かったわけだし・・・
む〜にゅさんHPにもありますが、東京の方は船の科学館の練習船(シュミレーション)へ行くことをおすすめします。
船の科学館は入場料をとられると思いきや、一番上の階(シュミレーションのある部屋)は無料なんですねぇー
私はCD125Tで閉館ギリギリに行って遊んでました。
私はバイクに乗り、二輪の免許も試験上で受けましたので試験慣れはしてるのですが、初めての方はこういった国家試験はわからないと思うので
ちょこっと詳細に紹介しますね。

<実技試験について>
私の住んでいる大田区はなんとすぐ近く(夜にボーっと黄昏に行く多摩川、場所は大師橋下)が実技試験の会場なんですね。
なんと試験の日に自転車で行きました(笑)

試験は諸注意があります、この時に暖気(船舶の始動時にエンジンを温めるために暖気します。これは必ずなので)は何千回転か。
滑走は何千回転か。などちょー重要なことを言いますので聞いていてください。
もう、何年か前なのであまり詳細には覚えてませんが、覚えているところだけ。
周りの人は今回はすべて教習所の方でした。ほかの人は仲良く談笑していました。その中私は(独りで)にこやかに海上特殊無線技士の免状を見ながらニヤついてました


(私はご存知の通り資格マニアなので今まで取得した免状を見るとやる気が出ます。\(^o^)/


というわけで、試験ですが大体試験員含め3〜4人です。
多摩川の試験は浮島沖まで試験員が操舵し、海の真ん中で試験開始。
ここはどこ?状態から始まります。
幸い、私は地元なので知ってましたが。

注意ですが、かならず水分とトイレは終えてきてください。なんせ「船」で「海」の上なので。

まぁ、基本的なところはむ〜にゅさんHPと受験票その他にお任せするとして。
重要な内容をば。

まずは、慣らし運転があります(二輪でも同じですね☆)
この時に、アクセルの効く開度、クラッチ、船舶の曲がり方や滑走状態を瞬間で把握します
(瞬間でってびくってしますよね?落ち着いていけばOK あとは、単に決められたコースを走ります。






ちなみに、私が受かった主な要因は二輪でも同じの「安全確認」です。
ここ、最重要です。
私と同時に受けた人は全く確認をしないためか後日HPで確認したら落ちてました。 とにかく、操舵中に右、左、前方、後方を確認しまくること。(不審に思われないように。)
あと、確認する時も適切に。
難しいようですが、運転してる方にはわかるはず。
やり過ぎは逆に厳禁です。

ちなみに、ですが私は人命救助を2回とも失敗し、コンパスで方角を確認も失敗してます。

コンパスは初めてみたんだもん♪
ある程度、右へ、左へ、適切に運転をしたあとに 課題操舵です。
先ほどのコンパスでの方向確認もある程度試験の終盤に試験します。
コンパスを渡されて、あの建物の方向は何度?みたいな。
「そんなもん、GPSでも使えよ。」
と思いつつ、方角を試験員にいうと。
?って顔をしてわかりました。と終わります。
教本にそのコンパスが載ってますので参考に。



人命救助は、海に放り出されたブイを人に見立てて、それをなんかの棒で船と接触をしないように
引き上げれば成功。
微速で近づきつつ、風と海流(停止時に流れているかどうか、確認を!)を ある程度近づいたら後進に入れて船の横(ブイを棒で引き上がれれるくらい近づく)にブイをあるようにします。
私は2回失敗してます。
ちなみに、この人命救助は2回行います。1回目がダメなら2回目、と言った感じ。



これが終わると着岸点に行き(自身で操舵)着岸と離岸を行います。
これには制限時間があり、着眼したらロープワークで船舶を陸に固定、その後固定を解除し、離岸です。
私は何も言われませんでしたが、時間制限をオーバーしました。 試験員「あと○○秒ですよ」
私「えっ、時間制限あるんですか?」
ってな感じであまりのんきにやってるとまずいかも。
この離岸を終わると試験終了。
重要なことはこのくらいかな?
あとは、ロープワークでしょうか。
私は上記にも言った通り、ボーイスカウトをやってますのでロープは得意!
と行きたいのですが、ボーイスカウトの中で手旗とロープワークが一番苦手でした。
しかし、クリート結び以外はほぼやったので問題はクリート結び。
もやいとかはいいんですけどねー(いまは覚えてないけど)
クリート結びは台座がないと難しいので、ハサミを開いてテーブルにテープで固定して練習しました。

このへんは教本とネットを駆使してくだい(笑
実技試験はこんなもんかな?

ともかく、焦らないで安全確認をしましょう。
きっとだいじょうぶ。
こんな私でも実技は一回で合格しました。

あとは、学科でしょうか。
学科は私の場合は海洋大学(品川)でした。
すべてバイクの県内(笑
助かります。

学科と実技は別の日で都合の良い日を海洋レジャー協会のHPで確認できます。
一級、二級、特殊、のすべての学科を同時に行います。
まずは、視力検査をして、その後試験。
大勢いますので(地方はわかりません)時間がかかりますのでこの時に学科の再確認でもしましょう。
一級の場合は上級航海がありますので、受験票にもある「コンパス」「デパイダ」あと「分度器の大きやつ」を持ってきましょう。
エンジン関係はバイクをレストアするので問題ありませんが、慣れてない人は教本とネットを見ましょう。


一級の人は2級の人+αの時間です。
時間は余りますので、あまり急がずに着実に問題をときましょう。
数問わからなくても合格はできますのでできる問題から。
上級航海へ時間を多めに割いたほうがいいでしょう。
ちなみに、海図教室には練習用の海図がありますので練習したい人はあったほうがいいかも。
初めてだと結構戸惑います。
試験はこんなものでしょうか。
とにかく、落ち着くことと安全確認を第一にやれば、そこまで難しくはないと思います。
教習所にいっても基本的には同じ試験をやりますので
(教習所は免除校ではないかぎり同じ国家試験をします、教習所は用は教えるだけ。)
周りが仲良く話しててもキニシナイ。
私も受験戦士の一員です!!
なので、独学でいった方が絶対に身になると思いますよ?
時間だけが有り余ってる人はチャレンジ!!
ちなみにですが、23年に取得しましたが、試験時以来一回も船を運転してません。
「うずくっ・・・!!うずくぞっ!!船舶を乗り回したいと俺の右手がっっ!!」
状態です。
まぁ、資格マニアならぜひもっておきたい資格。
たとえば、
「俺、小型船舶持ってるんだぜぇーリッチだろぉぉ〜〜」と
友人等が自慢してても、
「俺も持ってるぜぇ〜独学は大変だったぜ!あと、海の「レーダー」だけも扱える資格あるんだぜぇ〜」
みたいな。ステキッ☆
自慢もできますよ!
こういった場合は資格マニアの最高のごはんですよねっ?



あと、無線従事者の資格もぜひ取っておきたいので(持ってないと無線を使えません。)
第2級海上特殊無線技士は最低でも取得しましょう。
これも、試験自体は60分?ですし、ちょー簡単なので一発でいきましょう!!
詳しくは無線のページをみてね♪




これでぜひ、あなたも■マニアライフを。


Let's License Life!!

あと、これを聞きたい!みたいなところあればメールしてくださいね。時間はかかりますが。。







大まかな費用(私の場合)
実技      18000円(くらい)
筆記      5200円(くらい)×5
視力検査    3000円(くらい)
教本代     5000円しないくらい


       合計51000-なり





果たして独学でよかったのか・・・?
平成25年2月6日作成






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